今回は『Re:ゼロから始める異世界生活』の人気キャラクター・レムちゃんに似ているドールのレビューをしていきます。
ドールは「レムちゃん 65cm 3kg Puヘッド+シリコンボディ」
メーカーはOtaku doll、購入はOLdollでさせていただきました。
等身大ではなく、65cmのミニドールと言われるものです。
レムに似ているラブドールは多数存在していますが、その中でも顔の造形が特に似ているものを私なりに選んで購入しました。
らぶ蔵(ラブゾウ)開封の儀はいつもドキドキするぜ!
結論:レム系Otaku doll65cmは買い?
今回は購入した「レムちゃん 65cm 3kg Puヘッド+シリコンボディ」は、一言でまとめると、小型ならではの背徳感は味わえるが、等身大には実践で劣るというのが正直な感想です。
購入基準を設けるなら以下の通り
・鑑賞がメインで大型フィギュアのような感覚で所有したい
・どうしても等身大ドールを置くスペースがない
・小型化したレムちゃんを蹂躙したい
こういう人は購入してもいいと思います。
反対に購入をオススメできないのは
人間のような実践をしたい
等身大ラブドールでできるような、濃厚な実践をしたい人には向いていないと言えます。



詳しく解説していくぞ!
ドールスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Otaku Doll レムちゃん 65cm 3kg Puヘッド+シリコンボディ メイド美少女アニメドール フィギュアオナホ ミニドール cosplay人形(OLdollのHPより抜粋) |
| メーカー名 | Otaku doll |
| 購入先代理店 | OLdoll |
| 全高 | 約65cm |
| ヘッド素材 | PVC(ポリ塩化ビニール) |
| ボディ素材 | シリコン |
| 可動 | 可能 |
| 重量 | 約3kg |
| 付属品 | 衣装一式 / ウィッグ / モップなど |
| 衣装サイズ | 65cmボディ専用 |
| ヴァギナ/アナル | 13cm/なし |
| 梱包 | 段ボール(外箱無地) |
購入時の箱のサイズ感


長さ60×幅31×高さ26で、なんとか片手で抱えられるサイズです。
見た目も『こいつラブドール買ったな!』とはパッと見は分かりませんが、箱には日本語・中国語・英語が咲き乱れているので、普通の買い物じゃない!というのは一発で分かります。
個人情報ががっつり載っているので、実際の伝票はお見せできません・・・。



ラブドールを買ったことは箱からは分からないぞ!
箱の中身




ドールのボディとヘッド、衣装一式が入ってます。
ホールを洗うポンプは実際使ってみたところ、少し短かくて奥まで洗浄できず。
そのため、既に持っていた洗浄機を使いました。
よくよくサイズ図ってみたら、ホールの深さ13cmに対して、洗浄器の長さは8cmなので、届かなくて当たり前でした。



付属品だと奥まで届かないんだ!
ヘッドの状態(造形・塗装)








こちらがヘッドの画像
体はシリコンボディですが、顔の素材はPVCなので触り心地はガチガチに固いです。
顔に直接化粧をしているため、等身大ドールのように目を変えたり、口を開けたりすることはできません。
その代わり、全てが絵なので、アニメのような2次元の顔で造形には満足です!
首はしっかりはめないとグラグラするので、注意してください。



顔の造形は悪くないぞ!
ボディの状態








ボディはシリコンなので柔らかいです。
手も顔もはめ込み式で結構抜けやすく、はめ込み部分は固定されておらず、付けたあとはグラグラと動きます。
ボディと手の色合いがかなり違いますが、服で隠れるから実際には気になりません。



手と腕の色はかなり違うぞ!
ボディの開封時にやること


洗体!とにかく洗体!
届いたときには写真のように白い粉が付いていて、ボディソープを使って洗いましたが、なかなか落ちなかったです。
念入りに洗いましょう!



3回くらい洗ったぞ!
ボディの臭いは?
ドールは開けたときに多少は臭いはあります。
洗体して何日かしたあと再度確認しましたが、あまり気になりませんでした。
強烈な臭いで部屋に充満する!ということはないので安心してください。



開封直後に少し気になるぐらいだ!
小物について






モップ・・・固い素材でできています。この個体だけなのか、モップと柄の部分が緩く、挿すというより乗せる感じ。持ち上げようとすると抜けます。
ドールスタンド・・・一部の塗装が剥げてキレイとは言えない状態。
全体的に安っぽい作りです。



無料だと思えば許容範囲だ!
ボディの駆動範囲について


正常位ならできるくらいまで曲がります。
足は写真よりもう少し曲げられますが、離すと写真の位置まで戻ります。
腕はこれ以上曲がりません。



等身大ドールよりは可動域が狭いぞ!
衣装はニーソ履かせるのが激ムズ


衣装本体は写真の通り、ファスナーがお尻の辺りまで下がるので簡単に着せられます。
首のチョーカーやアームカフもそこまで難しくありません。
問題は靴下!
伸縮性があるわけでもなく、ドールに傷をつけないように少しずつ通しますが、全然進みません・・・。
ニーソは激ムズ!衣装最大の難関です。



ドールを傷つけないように注意するんだ!
実践(プレイ)してみた感想!
実践をしてみた感想ですが、等身大ドールとは違った良さがあると思いました。
一番大きい違いはやはりサイズ感!
70cm程度のサイズなので、かなり一方的にアレを挿入する感じになります。
泣き顔なこともあって、めちゃくちゃ悪いことをしている気になりました。
一応寝かせた場合と持って実践した感想を書いていきます。
寝かせて正常位で実践
そのままベットに寝かせて実践しようとすると、腰の高さまで届かないため、枕などで高さを調整する必要があります。
試しに枕の上で実践してみると、枕に少し沈み込むためストッパーみたいな役割になり、ちゃんと実践できました。
重量は3kgあるので、すぐ動くといった感じもありません。



高さ調節するものは柔らかいものがいいぞ!
持ってオナホのように実践
ドールを正面に向け、オナホールのように手持ちで挿入し、前後に動かす実践方法。
寝かせて正常位よりやりやすいです。
ただし、この場合は実践してるというより、オナホールを使って抜いてる感じになるので、ラブドールと実践しているというよりは、オナホで抜いてる感じです。
これなら別にオナホでもいいんじゃないか?と思ったりもします。



ドールというよりはホール感覚かな!
バックで実践
個人的には一番しっくりきた体位
バックの体勢で足の付け根とおしりを両手で掴みながら挿入
ドールの体は浮いているものの、手持ちのオナホプレイよりは圧倒的にドールをエッチしている感覚が味わえます。
また、レムちゃんドールは背中の造形がいいできなので、上半身を脱がせるとさらにエッチ度がアップ!



購入した方にはぜひ試してほしい体位だ!
フィギュアみたいに自立可能?
こちらのドールは自立不可です。
足の裏が固くなく、関節も固くないのでぐにゃっとした感じになります。
かろうじて寄っかかりながら立たせればなんとか立ちますが、足の裏が柔らかいため、足裏が裂ける可能性があります。
基本は寝かせるか、ドールスタンドを使うかのどちらかです。



私は寝かせることにした!
さいごに
今回は「レム似のラブドール開封レビュー【リゼロ】Otakudoll 65cmの感想!」としてレビュー記事にさせてもらいました。
改めてまとめると、「小型のレムちゃんを蹂躙したい」ということなら買いです。
このサイズならではの実践時の背徳感があります。
ただし、等身大のドールと比べると実践は見劣りするので、はじめてのラブドールということであれば、等身大をオススメします。
購入の参考になれば幸いです。



最後まで読んでくれてありがとう!








